肝心な場所に女性がいない

―男女共同参画からみた災害時の課題―

【大沢 真理​ 元東京大学社会科学研究所教授】

ジェンダー平等の実現の視点から、日本の社会保障制度の機能不全・逆機能を指摘してきた講師が、災害時の性別・立場による困難の違いと課題について、2017年度防災・減災施策アンケートを基に自治体の責務を講義する。

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目次

1.災害レジリエンスとは―男女共同参画の次元

2.国連世界防災会議と国内計画―「減災」に注目

3.災害レジリエンスを左右するもの1・2 ―市町村合併と社会関係資本

4.仙台防災枠組2015-2030

5.人口変動への取組としてのまち・ひと・しごと総合戦略​

​6.2017年度女性・地域住民から見た防災・災害リスク削減策に関する調査

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