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第10期自治政策講座in大阪

最終更新: 2019年4月8日

第10期自治政策講座in 大阪

「 地域ですすめる自治体改革とはなにか 」


参加者数:154名

参加自治体数:77自治体


開催日:2008年5月15・16日(14日視察オプション) 会 場:大阪TWIN21 MIDタワー22階会議<アクセス>


プログラム


5月15日(木)[ 10:00~17:00 ] 

第1講義 10:00-12:00 自治体の観光政策と地域活性化

中尾 清(大阪観光大学観光学部教授)

地域活性化を図る自治体の観光政策とは。各地の地域おこしに尽力した実践から自治体の役割を提言。

第2講義 13:00-15:00 情報格差社会と自治体―高齢者や子どもたちへのメディアリテラシー

小林 隆(東海大学准教授)

情報化社会に取り残される住民や自治体は何を行うのか。分権時代の情報提供のありかたを提案。

第3講義 15:10-17:00 食の安全と自治体

米虫 節夫(近畿大学農学部教授)

食の安全や自給率が課題になっている。食の安全をめぐる自治体の役割と危機管理とはなにかを解説。

5月16日(金)[ 10:00~17:00]

第4講義 10:00-12:00 自治体財政を取り巻く課題

林  宜嗣(関西学院大学経済学部教授)

分権時代における地方自立の条件、地域間の経済格差是正などを財政の課題から説き起こす。

第5講義 13:00-15:00 地域力の向上と自治体の役割

山内 直人(大阪大学大学院教授)

地域自立とはなにか。福祉や災害時、指定管理者制度など、NPOと自治体とのかかわりを解説。

第6講義 15:10-17:00 分権で変えること変わったこと

水口 憲人(立命館大学法学部教授)

分権で何を目指すのか、何が実現できたのか。自治体の現状と展望を明らかにする。


視察オプション

ユニバーサルデザインガイドラインとまちづくり  日時 :2008年5月14日14:00~ 視察場所 :堺市役所

ガイドラインを作成した背景や経過、町内での具体的取り組み状況など視察させていただきます。


堺市では、障害の有無、年齢、性別、国籍などにかかわらず、誰もがバリアを意識することなく、自由に移動し、活動し、参画し、自己選択・自己決定することができる「ユニバーサルデザインのまちづくり」を推進するにあたり、職員の取組み姿勢と推進方策「堺市ユニバーサルデザインガイドライン」を作成しました。 2006年に政令指定都市に移行した堺市は、昔から対明貿易や南蛮貿易など海外との交流拠点として発展し、世界でも珍しい環濠都市を形成、自治都市として繁栄し今日も力強い発展を続けています。古墳群の保存や伝統文化の継承の一方、人と環境にやさしい治世大型路面電車であるLRTによる東西鉄軌道の整備計画を進めるなどその新進気鋭の精神はまちづくりにも宿っています。


たくさんのご参加ありがとうございました


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