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第11期自治政策講座in東京

第11期自治政策講座in東京

「持続可能な社会へ自治体の再構築―自治体計画の見直しと協働」


開催日:2009年7月30・31日 会 場:自動車会館<アクセス>


参加者数:名

参加自治体数:自治体


プログラム


7月30日(木)[ 10:00~17:00 ]

第1講義 10:00-12:00 持続可能な社会へ ―循環型社会を考える

石井 吉徳(もったいない学会会長・東京大学名誉教授)

「石油のピークは食糧ピーク、文明のピーク」と、石油減耗への備えとして「日本のPlanB」を提唱。有限のエネルギーの中で、日本の社会はどのようにあるべきかを伺う。 第2講義 13:00-15:00 地域医療崩壊 ―自治体病院から再生を

平井 愛山(千葉県立東金病院 院長)

地域から医者が消え、次々に閉鎖される病院。医療過疎地域で、医師を地域が育てる仕組みをつくり、地域医療の再生を実践。自治体病院の使命と、改革の体験を伺う。 第3講義 15:10-17:00 行財政改革の見直し ―民営化後の点検と協働

後 房雄(名古屋大学大学院教授/市民フォーラム21・NPOセンター代表理事)

公的諸制度の改革が進行し、政府・行政・市場・市民社会の関係が大きく再構築されてきた。民営化の点検と、NPOや市民協働の可能性をご提案いただく。

7月31日(金)[ 10:00~17:00]

第4講義 10:00-12:00 いま問われる地域社会政策

栃本 一三郎(上智大学教授)

適切な最低生活保障は。生活保護受給者だけの問題ではなく、失業・最低賃金・母子家庭など、日本の社会保障制度の枠組みを超えた問題。格差と貧困に対し、地域社会政策について自治体での視点を明らかにしていただく。 第5講義 13:00-15:00 農村地域の保全と再生 ―撤退の農村計画

一ノ瀬 友博(慶應義塾大学准教授)

農村地域の再生に現状の政策は有効であろうか。過疎地の住民の生活と共同体を守り、地域環境の持続性を高めるとして、集落管理に要する労力の戦略的な再配置(再構築)を研究。地域での論点を提示いただく。 第6講義 13:10-17:10 総合計画の見直し ―持続可能な地域づくりと論点

西寺 雅也(山梨学院大学教授・前多治見市長)

景気の更なる悪化、自治体の税収減、縮小する財政のなか、総合計画の見直しは必至。地域再生と住民の守る計画作りとは。前多治見市長から問題提起を受ける。


たくさんのご参加ありがとうございました

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