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第13期自治政策講座入門編

第13期自治政策講座 入門編

「 議会に臨む―行財政改革を遂行した3市長に議会と行政の関係を聞く 」


開催日:2011年7月13日

会 場:神奈川県民ホール 大会議室<アクセス> 


参加者数: 152名

参加自治体数: 87自治体


プログラム


7月13日(水)[ 10:00~17:00 ]

記念講演 10:00-12:00 地方議員の役割と議会改革

竹下 譲  自治体議会政策学会会長

「議員は住民の代表」という真の意味を考える。住民に知らされていないことを新人議員が知らないのは当たり前。住民の視点でわかりやすい議論をするために悪しき慣習に疑問を持とう。自治体の議会こそ真の民主主義実現に一番近い場所。

第1講義 13:00-14:00 地方自治体と財政健全化

井上 哲夫  元四日市市長

財政健全化の必要性を理解し議論する前提とはなにか。住民や議会への情報提供のあり方の見直しは必要ではないか。審議に必要な資料の調べ方、各議案の持つ意味の考え方を説く。

第2講義 14:00-15:00 総合計画と議会の審議

西寺 雅也  山梨学院大学教授・元多治見市長

総合計画の意味と行政の仕事・議会の役割は何であるのか。住民の生活と総合計画・各種計画の根拠と予算の関係はどのようになるのか。福祉・都市計画・環境関連計画の根拠となるのはなにか。

第3講義 15:00-16:00 自治体議会の課題

石田 芳弘  元犬山市長

予算はどのようにつくられるのか、その実際を知る。当初予算編成の実際は―スケジュールや仕組み作業手順などを知りながら、議会の役割、審議のポイントを考える。


パネルディスカッション 16:15-17:30

大災害が各地を襲う ─行政と議会の役割は─

パネラー   井上哲夫氏        西寺雅也氏        石田芳弘氏 問題提起者   竹下  譲(自治体議会政策学会会長) 司 会      住沢 博紀(自治体議会政策学会事務局長・日本女子大学教授) 三人の元市長と竹下譲会長が自治体の災害対応を分析しながら、日頃の行政や議会のあり方のポイントを議論。


たくさんのご参加ありがとうございました

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