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第20期自治政策講座in横浜

更新日:2020年12月23日

第20期自治政策講座in横浜

「自治体議会は議論が命 ―今問われている政策とは」


日時:2018年08月29・30日

場所:神奈川県民ホール(神奈川県横浜市)<アクセス>



プログラム

8月29日(水)[ 13:00~16:30 ]

第1講義 13:00-14:50 地域で予防から看取りまで支えきる ─人間的で持続可能なケアと地域づくり

堀田 聰子 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授

地域包括ケアは福祉や医療の多職種協働がうまく機能することが大切です。いかに高齢者本人の満足度を高め、介護に関わる人々が連携できるのか、問われているのは単なるコスト削減や効率化ではなく、持続可能なケアができる住みやすい社会づくり。自治体に求められている役割と課題について解説します。

 

第2講義 14:50-16:30 格差社会を乗りこえる教育とは ─これまでの教育改革と今後

藤田 武志 日本女子大学人間社会学部教育学科教授


格差社会が大きな社会問題となって久しい。教育こそ格差や貧困を子供の世代に連鎖・固定化しない対策のカギと言われています。地方分権時代の国や自治体の教育改革の経緯を確認しながら、格差社会のなかでの子どもたちの現状や、学校の役割などを研究してきた講師が、格差社会の負の連鎖を断つ教育の可能性を解説します。

8月30日(木)[ 10:00~16:30]

第3講義 10:00-11:40 地方分権改革の第3ステージへ ─ 一人一人の議員と議会が自治体を変える